令和二年一二月 珠はな供養祭のご報告

12月17日午後3時より、当霊園法要殿にて本年最後の珠はな供養祭が執り行われました。


「珠はな供養祭」とは、当霊園ですでにお祀りしている故人様と、新たにご遺骨を納める故人様の魂のご冥福をお祈りするための合同供養祭のことです。


毎月一度行われ、住職に来て頂いてお経をあげて頂きます。


参列は自由で、費用は一切かかりません。ご遺族様の関係者の方にはご焼香をお願いしております。


また、当供養祭は


・葬儀

・納骨式

・すでに納骨されているかたへのご供養


の三つを兼ねているので、故人様への最後のお別れの場としてご利用できますし、納骨後のご供養も将来にわたってさせて頂くので、お墓参りに来られない方にも安心です。


寒波の到来で、思わず体が縮こまってしまう日々が続きますが、室内をできるだけ温めてご参列者さまをお迎えいたしました。




読経のあとの導師の法話に皆さま深く頷かれていて、しめやかな雰囲気の中、供養祭は終了いたしました。


厳しい寒さのなか、今後は積雪なども予想されます。珠はな供養祭はオンラインでも配信していますので、参列したくとも現地に来るのが難しいといった場合には、是非ご連絡ください。

本年も多くの方の納骨をさせていただき、ご供養をつとめさせていただきました。

お世話をさせていただいた、全ての故人さまとご遺族さまとのご縁に感謝し、このお墓を守り続けたいと思います。