令和三年二月 珠はな供養祭のご報告

2月25日午後3時より、令和二年二月の「珠はな供養祭」が執り行われました。


「珠はな供養祭」とは、当霊園ですでにお祀りしている故人様と、新たにご遺骨を納める故人様の魂のご冥福をお祈りするための合同供養祭のことです。


今月も住職にお越しいただいて、法要殿と供養堂の前で、ここ未来樹の丘に眠る全ての魂をご供養して頂きました。



令和二年二月 珠はな供養祭

先週は南阿蘇村は積雪に見舞われたため、今週へと日程をずらしての開催となりました。 急な変更となり、参列者方には大変ご迷惑をおかけいたしましたが、幸い当日はとても朗らかな陽気に恵まれ、皆さまに見守られるなか無事、式は終了したしました。 熊本では県内独自の緊急事態宣言の終了が発表されましたが、引き続き感染症対策には細心の注意を払って、ご利用者様のお手伝いをさせて頂きたいと思います。 春のおとずれとともに、少しでも安全な世の中が戻りますよう、心よりお祈りしながら日々ご供養して参りますので、引き続きよろしくお願いいたします。