東京で終活セミナーを開催しました!

9月14日(月)の午後2時より、東京都練馬区にある光が丘区民センターにて終活セミナーが行われ、当霊園の理事である田中が講師として登壇いたしました。


このイベントを企画し、参加してくださったのは、近隣にある「都営光が丘第3アパート」(光が丘団地)にお住まいの皆様です。


実はこの光が丘第3アパートは住民およそ4500人のうち1000人が65歳以上という、高齢者の方が多く住まわれている巨大団地です。住民であるお年寄り同士の交流がとても盛んなことが特徴で、皆さん集まって地域の清掃活動やカフェでの交流会、終活の講演会などを

積極的に行っているそうです。

近隣のお年寄り同士が支えあい、生活を豊かにしていくというスタイルが注目され、メディアにも多く取り上げられています。



そんな光が丘団地にお住まいの皆様のご協力のもと、「樹木葬」をテーマに、その特徴や選ばれる理由、従来のお墓との違いなどを、たっぷりとご説明させて頂きました。



参加者は23名。「自分や家族にとって大切な話だから・・・」と、皆さまとても真剣に耳をかたむけてくださいました。


セミナー後に感想をうかがうと、


「樹木葬のイメージがより具体的になった」

「お墓について考えることは、これからの自分の人生について考えるうえでとても重要だと感じた」

「子どもに負担をかけないためのお墓選びをしようと思った」


と、皆さまがご自身の将来を深く考えていらっしゃる様子が伝わってきました。



また、「光が丘ボランティアの会」会長の小山謙一さんからは、


「お墓というのは自分が死んだら子どもが管理しなければいけなくなる。お墓を残しておくと、子どもや孫が払う費用がどんどん大きくなる。生前墓じまいをして子どもに負担をかけない生き方も、これからの新しい生き方として考える必要があるのではないだろうか。」


というお言葉をいただき、参加者の皆さまもそれに頷かれていました。

このセミナーを通して、終活への不安を少しでも取り除くことができれば幸いです。


「光が丘ボランティアの会」の皆さま、この度はお招きいただき本当にありがとうございました。